クロスオーバー妄想(2)

各作者様にレシピをいただき、コンソールコマンドでNPCに上書きして、うちの世界に来ていただきました!その2!
今回はフォックス船長としるび船長が新たにメンバーに!
楽しいーーー!!

まずはどろろさん家のフォックス船長。彼は消息を絶ったジェローム船長の船の捜索のためにデルガドに命じられてやってきました。

顔が良い!!ジェロさんとの2ショットやばい!(だが脳裏に去来するモスナス)

そしてこっぺさん家のしるびちゃん!彼女はフォックス君に同行してきた設定です。この段階ではエクリプティクやスペーサーを警戒して軌道上で船を待機させています。

かわいい!

船の中が幸せです。

フォックス君は、ボスの命令で、補給も航路の登録もせずでかけたジェロさんの様子を見に来た。ルイくんが掴んだ遺産の噂はもちろん他の陣営も嗅ぎつけてて、物騒なことに。

「まあこれだけ大事になっちゃったら、もう今さらだと思います」「だよね。デルガドもわかってるから、君を寄越したんだろう?」「チッ。毒喰らわば皿まで、だな」「戦利品手に入れて許してもらうしかないんじゃないかな」

さあ、そんなわけで謎の惑星に不時着した一行ですが、その星では奇妙な現象がたくさん起きていました。

消息をたったジェロさんの船を探しにボスの命令でやってきたフォッくんも合流。みんなで、よーし、お宝ゲットだ!と乗り込んだ古い基地の地下で謎の装置を発見。。

「うーん、これは……僕たちが別の宇宙に迷い込んだ、というか、別の宇宙が僕たちの宇宙に迷い込んだというか…範囲外に出れば戻れるはずだが、このままにしておくのは危険だ。ちょっと調べるから一休みしててくれ」

その間にみんなで材料あつめて夕食準備。

腕におぼえありの海賊コンビは狩り。ルイ君とミエリちゃんは、焚き火の準備とあたりの安全確認と、料理人ソーセージ船長の手伝い。「えっあれ美味しいの?貝みたいな味!?」「罠をしかけてみようぜ。」みたいにきゃっきゃしてほしい。海賊ペアはすごいの仕留めてくる。「獲りました!」「お、重い…」

今日の晩御飯はソーセージ船長が仕留めたドラゴン! なんで教授はひとり遅れて食われてるんだ…(ラファエル…)

「この星の植生や生態系は既存の惑星とは合致しない。だがどこかで見たことがあるものばかりだ。かつて“聖堂”へ赴いた時、僕は、異なる次元、異なる場所へ飛ばされたが、その現象がもっと大規模に発生していると考えていい。きっと鍵はあの研究所にある」

「そんな…船が…」「いや、俺達の船じゃねえな…大分古い」「そう。ここに不時着したのは僕たちじゃなかった。この宇宙では」「…それって…」「うん。ニシナの事故の、ずっと規模が大きいものだ。フォックス。軌道上の君の船には待機している仲間がいるんだよね?」「しるびちゃんがいます」「よし」

「この状況から抜け出すには正しい宇宙で装置を止める必要がある。しかし研究所がある基地周辺は崩壊し辿り着けない。時空のひずみを利用して道を探るしかないが…そのためには正確な地形データが必要だ。岩の中に実体化したくないよね」「でも、どうやって指示を…」「量子通信の仕組みを覚えているかい?」

しるびちゃんのナビゲートで無事、作動し続けている謎の装置に辿り着いて正しい宇宙に固定することができた、と思った瞬間異次元から虫が大量に襲いかかってきて装置が暴走する。

「今中断するのは本気でまずい」「10段階でいうと?」「8ぐらい」「じゃあまだいけます!逃げましょう!」「僕は作業を続けるから君たちは虫を」「だめだ!このままじゃじり貧だ!ずらかるぞ!」「元の世界に戻れたんだから良いだろ!」

襲い来る虫を倒しながら船まで戻る。

「こいつら素早いぞ。ばらけんなよ!小物からやれ!」

「了解です!」

「かったいなこいつら!」

「こいつらの弱点は…生物共通…目よ!」

「ミエリ!ナイス!」

「船が見えてきたけど… きりがないな!」

「次から次へと、おかわりし放題の大サービスですね」

「おい!教授!離れるな!下がってろ」

「何匹か引き付ける!」

「先生!だめ!危ない!」

「いまだ!!片舷斉射だ!!」

教授が船のところに何匹か連れてって、船に残ってご飯の用意してくれてたソーセージ船長が艦砲で倒す

「君ならやってくれると思ったよソーセージ船長。しかも火炎弾…この船そんなの搭載されてたんだ…」

「小さいやつは焼いたらロブスターみたいで美味しい?そうなんだ……たしかになんか良い匂いするな」

(晩ごはんになった)

「装置が暴走した際にこの…仮にアーティファクトとしよう――の欠片…複製がひずみの中に拡散してしまった。この星は時空が重なり合う不安定な状態になっている」「その欠片を集めて固定してやれば安定するということか」「その通り。虫が来なければ成功していたんだが…状況を悪化させてしまったな」

「元の宇宙には戻れたから立ち去ることもできる。だが、このまま放置するのは危険だ。僕は残るよ。宝の噂の元になった傍受された通信も、この宇宙のものだったか疑わしい。それほど混線している」「まあお宝も気になるし」「ここまで来たらつきあうよ」「手ぶらじゃ帰れねえしな」「大冒険ね」

「何者かがこの研究をしていた。そして失敗した。ニシナのように。アーティファクトの位置の特定は簡単だ。迷子になるのは怖いが、幸いにも我々は元の時空に強く関連付けられている。どこにいくにも元の時空を一度経由する必要があるが、つまり」「とにかく行ってとってくりゃいいんだな?」

というわけで楽しい冒険のはじまりです。

手分けして、ちょっとずつ探索をしていきたいと思います。いやーー仲間が一緒なら味気ない調査も楽しい!

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