ストーリーも楽しいStarfield、後からクエストログを読み返すために、せっせとスクリーンショットをとっていたのですが、シャッタードスペースも、とんでもないテキスト量! 当然ながら容量が大変なことになってきました。
節約画質でもGoogleフォトが瀕死…!いや、Googleフォトなにげにログのテキスト検索もできるからとても便利だったんですが、まあそれはそうだよな!2万枚とか保存されてますからね…

SSでログをとるなんていう効率の悪い方法は諦めて、CKで直にログを見るしかない…
重い腰を上げてCKのデータの日本語化に挑戦してみました。
CKは、ゲームフォルダ内のstringsフォルダの中にあるstarfield_en.stringsを読み込んで、各種データを表示しています。
この中身を、日本語データに置き換えてやれば、CKの表示も日本語に変わる、というのが、CKの日本語化の考え方です。
しかし、utf-8の言語ファイルをそのまま読み込んだのでは、文字化けしてしまうので、どうにかして文字コードをSJISに変換してやる必要があります。
Skyrimでは、我らが女神おばちゃん様のこの方法で行っていたんですが、この頃つかってたツールももう配布されてないしどうしたものか…というか干支が一巡してるんだから、もっと楽な方法もあるはず…と調べてみると…
我らが必須ツールxTranslatorに、こんな機能があるとの情報!

MODの日本語化でのお話でしたが、これでstringsファイルを変換できたら話がはやい!
ただし、ゲームフォルダ内のstringsファイルを直に書き換えるのは抵抗がありますし、MODを作る時は、できるだけVanilla環境で作った方が思わぬミスを回避できて安全です。
というわけで、自環境ではMO2にMODとして登録して、いろいろデータあさりたいときはCKをMO2経由で起動、MODを作りたいときは直に起動、というように切り分けておくことにしました。
以下は手順のメモです。
- MO2のMODフォルダに、CK日本語化用のフォルダを作る

- BAEでGameフォルダ内のStarfield – Localization.ba2から、starfield_ja.strings、starfield_ja.dlstrings、starfield_ja.dlstringsの3つのファイルを、①のフォルダ内に抽出。
- xTranslatorで、ファイル>【Stringsファイルを開く】から、②のファイルを開く

- オプションの【コードページを強制】を選択

- 訳文の方を932に変更。コードページを強制する(訳文)にチェックを入れてOK

- 上書き出力(Stringsファイルを変更するとあとの2つも変更されるようです。多分)
- 3つのファイルの名前の jaをenに変更
(starfield_ja.strings→starfield_en.strings)
- MO2でCK日本語化MODをオンにして、MO2経由でCK起動


無事日本語化されました! ログを見る時以外はMO2上でオフにしておいたら安全です。
これでログあさりがはかどります。改めてみると、まだ見たことないセリフも結構あって、当然ながらネタバレになってしまうんですが、んーー、あそこのシーンどんな感じだったかな…という時に便利です。
とは言えクエストを探すのも大変なので、ちょっとそのあたりも要研究です。

ObjectWindowでQuestIDで検索するのが一番いいかもですね。選択肢も見られて面白い。
ちなみにDLCやクリエーションズの言語ファイルはmain.ba2に格納されています。

しばらくはログあさりで遊べるぞ!

