
そらまめ (@futurelude) 様の#Starfield船長プロフカード!&追加カード!素敵な企画です。船長のみなさん是非。


口調テンプレにもチャレンジ!ありがとうございます!
以下ネタバレあり設定

生い立ち
地球時代から続くUCでは高名な学者一門の出身。多くの技術者や研究者を輩出した。UC中枢とは縁が深い。
20年前のコロニー戦争ではメック開発において頭角を現し、重要な役割を果たすが、戦後すぐに辞任した。
以後ニュー・アトランティスの大学で教壇に立つ。専門は宇宙物理学。機械工学分野での知識を買われ士官学校でも教鞭をとった。
重力異常の研究のため、アルゴス・エクストラクターズのIDを手に入れ従業員としてベクテラを訪れた。
コロニー戦争当時は20代前半。UC海軍のテストパイロットだった年上の女性と結婚した。
彼女はニーラで戦死する。
研究者としては非常に多才で、社交スキルも高く、政治的な駆け引きや交渉なども得意としているが、恋愛関係は奥手で、彼女と死別して後は独身を貫いていた。が、バレットと出会い、恋愛関係に。
「お互い中年の危機というやつかもしれないし、3徹のテンションが導いた縁かもしれないけど、まあ僕は幸せだよ。バレットのご飯、ほんとに美味しいんだ」
UCとはいまだに関係が深い。コンステレーション加入後、イカンデ司令から紅の艦隊潜入ミッションの要請がかかるのもその流れ。ヴィジランスの設計段階にも関わっている。
「連中はメカニックは喉から手が出るほど欲しいはずだ。君なら上手く立ち回れるだろう」
「そうだね。僕がコロニー戦争時に軍属で、円満退職といかなかったのも調べれば出てくるだろうし、UCへの遺恨という動機づけもしやすい。で、見返りは?」
「コンステレーションへの全面支援。アイの改修には資材も必要ではないか?あれも随分老朽化が進んでいる。キーほどではないがね」
バレットを失い、彼との約束のためにユニティを目指し、スターボーンとなる。
別の宇宙でかつての仲間を取り返そうとするが、違う宇宙のバレットたちは、決して自分の知る彼らではなかった。
孤独の中、幾度か宇宙を旅した後、その宇宙の自分である採掘者を殺害。
スターボーンであることを隠し、再びコンステレーションに加わる。
そして、彼らがユニティへとたどり着くのを阻止することに。
「神は細部に宿りたもう」
スターボーン「プロフェッサー」は、世界の根源を探求するのではなく、世界の細部を観察することをその本質としている。

