彼らの事情

 一緒に旅を続けるにつれ、訳アリな仲間たちの事情も徐々にわかってきました。

今回はそんな彼らの物語を…

 

 

 

 

まずはマジックアイテムを取り込まないと苦しみ始める
コスパの悪い男ゲイル。
 
何もしてないのに高感度がもりもり上がって、気づけば恋愛対象になる
気のいいウィザードの彼ですが、さて…
 

言い回しが凝ってて、なんて?と、話が頭に入ってこないところがありますが。

 
素晴らしい魔術の才能を持ち、神童と呼ばれた彼は、
魔法の母、神秘の女王、女神ミストラの寵愛をうけることになったと言います。
 

この世界の神々はギリシャ神話的な身近な感じがありますね。

恋人が女神ってすごいなゲイル。
 
 

 

彼の不幸は、短命で脆弱な人間であったことかもしれませんね。

 

ミストラはゲイルを守っていたのでしょうが、彼はそれに満足しなかった。

 
かつて空中都市ネザリルを支配していたある偉大な魔術師も、
同じように大いなる力に魅せられたといいます。
 
そしてネザリルは墜落し、彼は石になった。
 

このあたりはフォーゴトン・レルムの重大な歴史の1ページですが、

従来のファンはにやりとするところですね。
 
そこで一度は失われた魔法の力を、ミストラが修復しました。
しかし、失われたままのものもあった。
 
選択肢w
 
ほんとだよ。かわいく花束にしとけよ…
 

そういうことじゃないw

 

 

ミストラがそれを失われたままにしていたのには、意味があったのでしょう。

 
結果、彼は呪われてしまいます。
 

死んじゃうのかな…

 

おい。

 
 

主人公も「なんて?」って顔。

 
 

規模でかいよ!

 
 

まあイカになるかならないかという話をしている局面では、

些細なことかもしれませんが…
逆に野放しにするほうが危険です。
 

ミストラとはどうなったのかとか、聞きたいことはまだまだありますが、

それもこれからの冒険でわかっていくことでしょう。
 
 
 

長台詞おつかれさまw

 
 
 
ちなみに野営地でのやりとりは他のメンバーにも筒抜けです。
 

いや、おまえははじめから信用してないだろうw

 
 
そしてその夜…
 
ウィルの身に異変が。
 
 
 
現れるデヴィル。
 

ウィルにカーラックを狙わせたのは、彼女の仕業。

 
 
これがウィルの秘密か…
謎の光線が出せたり奇妙なスキルを持っていましたがなるほど…
 
 

ウィルはミゾーラと、カーラックを倒すという契約を結んでいたようです。

 

 

 
 

 

そしてウィルは、異形の姿へと変えられてしまったのでした。
 
 
 
 
辺境の刃ウィルは、デヴィルの姿に変えられてしまいました。
 
 
ウィルは正しいことをしたし、罰もまあ、角が生えた程度なら…
 
 

 

 
厄介な契約に縛られているのに、その内容を話すことができないのは
もどかしいですね。
 

彼が私利私欲のためにやったのではないことはわかります。

 
デヴィルになっても、彼は辺境の刃のままですね。
 

どこ!?

 
 

まあ突然爆発するのを黙ってたのに比べたらな!

 
 

いいやつだなウィル!

 
しかし彼は契約の内容を記憶でしか把握していない。
 

これはなかなか骨が折れそうです。

 
 
 
 
 

ウィルと相性の悪いアスタリオン。

 
 
 

 ほんとになw

 
 

ウィルのことを見直したカーラック。

このふたりはデヴィルに苦労させられてるもの同士、
良いコンビになりそうです。
 
 
ミゾーラとカーラックは知り合いのようでしたが…
 
 
さて、翌朝、聞いてみると…
 
 
ウィルと言いカーラックと言い、難儀な相手に気に入られたものです。
 
 
 
 
 
翌朝、ゲイルからは、ネザリルを滅ぼしたカーサスについての話が聞けます。
いや、昨夜あんな大事件があったのに話題それなんだ?
 
 
ただ、世界観的に興味深い出来事なので貼っておきます。
 
 
 

 

 

 

歴史の講義ありがとう。
 
 
 
ミストラも、「は~~!も~~!ニンゲン!!!」って思ったことでしょう。
 
 
先に言えよ!っていう訳アリのゲイルですが、
内心では覚悟を決めていました。
 
 
 
 
 
そうならないことを祈りましょう。
 
 
 
そんなこんなで一癖も二癖もある仲間たちが集まりました。
いよいよアンダーダークに向かうとしましょう。
 
……マップ全然埋まってないですが…
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