みっしり幕間

 

 ボス3匹を討伐し、凱旋することになった主人公たち。

さて、野営地や道中での幕間では、いろいろな謎が謎を呼んでいきます。

 

 

 

探索中、突然現れた色男。
 
 
彼の手によって突然奇妙な部屋に案内されます。
 

わかりやすいな!?

 

話が早くて結構ですね。

こんなバレバレなのに腹のさぐりあいも時間の無駄には違いない
 
彼は助力を申し出てくれますが、
ただでさえややこしいのにデヴィルまで絡んできたらもうめちゃくちゃだよ!
 

ますますややこしいことになってきました。

 
 

古今東西、困窮して悪魔に頼って良い結果になった話はみたことないですが、

まあそれはそれ。
 
彼とも長い付き合いになりそうです。
 
 
 
仲間たちの意見はというと…
 

力のある魔術師らしいゲイルの意見ですが、現状を鑑みると説得力ないな?

 
 

アスタリオンは慎重です。が、邪悪なものに対抗するのに、
より邪悪なものを求める、ということにならないといいのですが。
彼も心配。
 

ラファエルに対して懐疑的なシャドウハート。

訳アリっぽい彼女でしたが、詳しく話してほしいと説得してみると…
 
 
彼女は闇と喪失の女神シャーの使徒だということがわかりました。
シャーについてはまた詳しく調べてまとめますが、
D&D世界の中では邪神寄りの女神。
 
セルーネイとは双子であり、光と影のような関係にあります。
 
 
ドラゴンランス戦記を愛読していた身としては
馴染み深いクリンを旅してみたかった!とも思いましたが、
フォーゴトンレルムもいいなあ。
 
 
しかし正直、脳に虫が住みついてて、いつイカになるかわからなかったり
悪魔が突然現れるような現状、
何を信仰していようが、些末なことです。
 

実はシャーの化身です、とか言われたら

そりゃ設定もり過ぎなので後にして、って、困るけど。
 
 
彼女にはあまり踏み込まない方がよさそう。
せっかく育みはじめた友情を壊したくないですからね。
 
 

レイゼルはいつも通り。

ぶれないw 頼りになる。
 
 
ウィルは、悪魔にまつわるおとぎ話を聞かせてくれます。
 

悪魔と取引をするつもりはない、と、答えると…

 

たしかに。イカか悪魔か、となった時に、その誘惑に耐えるのは大変そうです。

 
 
 
そしてその夜…
 
 

突然の痛みに苦しむシャドウハート。

 

彼女は過去の多くの記憶を、シャーの秘密を守るために失っている模様。

 

いつかバルダーズ・ゲートにたどり着けて、本当の彼女と話せたらいいですね。

そんな彼女も、イカパワーの使用には懐疑的。
 
 
 

イシリッド(虫)の力に懐疑的なウィル。

 

一応乗り気にはなってくれるのですが、

私もウィルやシャドウハートとと同意見です。
 
人ならざる力に頼って人でなくなった逸話も、
悪魔の話と同じく枚挙に暇がないし、イカだよ!?
 
 

レイゼルはぶれない。ごもっとも。

 
 
 
さて、全員話したと思うのに、まだ話したい人がいるというメッセージが。
 
 
なんだなんだ?
 
 

「!」はこっちのセリフだよ!!!!

 

ナチュラルに住み着くのやめて!!!

シナビさんは蘇生したりクラスチェンジしたり傭兵を雇ったり、
そういう便利キャラのようです。
 
もうちょっとあるだろ… もうちょっと…
 
 
 
 
はあ…やっと眠れる…と眠りについたところで、再び夢を見ます。
 
 

またも夢の訪問者のお出ましです。

 

バレてる!

 

虫は魔法の力で守られており、その根源をなんとかしないと

どうしようもない、とのお話し。
 
 

とりあえず今後虫を取り除こうという話にはすべてあらがった方が安全そうです。

病気は治ったけど患者は死んだ、みたいになりたくない…
 
 
ここまでのまとめありがとうございます。
 
彼も主人公と同じでマインド・フレイヤーに虫を植え付けられ、
それと戦っているとのことですが……
 

彼の力によって、イカ化から守られていますが、

その力も「他人から盗んだもの」と彼は言います。
 
そして、その存在も力を取り戻したがっていると。
 
 
彼の力が尽きる前に、魔法の根源を見つけ出さなくてはなりません。
 
 
 
ムーンライズタワー。次の目的地は、そこです。
おそらくどうやって辿り着くのか、それはハルシンが教えてくれるでしょう。
 
 
長ーーーーーい幕間完了!
 
さあ、エメラルドの森へ凱旋するとしましょう。
 
 
 
タイトルとURLをコピーしました