
今回は残るカーラックとアスタリオンの事情を…
そういえば主人を失った犬のスクラッチが野営地に来てくれて撫で放題。良いシステム!
女神の元恋人で、胸に爆弾を埋め込まれたゲイル、
悪魔とずぶずぶに契約してしまっているウィル、
やばい宗教にはまって記憶も失っているシャドウハート、
ギスヤンキの使命に夢中なレイゼルと、
一癖二癖ありすぎて、もう何を聞いても、
まあいろいろあるよね~で済ませてしまうしかない一行ですが…
偽パラディンを倒して落ち着いたカーラックも事情を話してくれます。
10年間もデヴィルたちの戦争を手伝わされたカーラック。
旅の中で彼女のいろいろな問題も解決することができたらいいのですが。
さて、次はアスタリオン。
その夜、なかなか寝付けず眠りが浅かった主人公…
彼のもとに忍び寄る影がありました。
(公式にもばーん!って書かれてますし、パッケージからしてw)
そうだったそうだった知らないんだった。
そういえば外傷がないのに死んでいるイノシシをアスタリオンと
出会った場所で見つけましたが、あれも彼のご飯だったのでしょう。
しかし、今は戦うために血が足りないと言います。
カーラック=熱い
ウィル=デヴィルの眷属は血もやばそう
ゲイル=胸に爆弾あぶない
レイゼル=殺される
シャドウハート=殺される
プリーズって言われても…って感じですが、ここで便利な虫パワー。
この世界ではスポーンには眷属を増やす力はありませんし、
もちろん主人に逆らうこともできません。
って絶対思われてそうですが。
一口だけ、という彼に、まあ一口なら…と提供することに。
飲みすぎるなよ!
信用できね~~~
割とがっつりお召し上がりです
絶対献血方式の方がいいと思いますが。
ここで、彼を止めないとどうなるでしょうか。
好奇心に負けて静止しないでいると…
し、死んでる!!
シナビのところにいっても蘇生してもらえず…
アスタリオン、この野郎… と思いながらロードしますw
さて、テイク2。
ハイハイ
今度はちゃんと説得に成功。
まあ、元気になってよかったです。
翌朝のアスタリオンは上機嫌です。
彼らヴァンパイアスポーンは吸血鬼と同じ特徴を持ちながら、
眷属を増やすことはできず、たいしたことはできないと言います。
しかし、なぜ彼は太陽の下、堂々と活動できているのでしょうか?
お陰でこんなヴァンパイアっぽい外見でも疑われずに済みそうです。
そんなこんなで、仲間たちの事情も少しずつわかってきました。
みんななにかに束縛されているのが面白いですね。
ウィルとカーラックは悪魔に
アスタリオンは冷酷な主人に
レイゼルはギスの帝国に
シャドウハートは闇の女神シャーに。
そして、みんな脳内の虫に。
それらから抜け出すことが、この旅の大事なテーマになりそうです。

