一本角カーラック登場!

 一区切り!新たなマップへ!って雰囲気を醸し出されているのに、びっくりするぐらい地図が埋まっていません。なにより、まだ出会えてない仲間が… ゴブリン退治はサブクエじゃなくてメインストリーでしたね…へへ…

というわけで、ウィルの宿敵、カーラックを探して探索です。

無視して突き進んでもしっかり遊べるこの一本道じゃない感じは楽しい!
しかしさすがにカーラックは逃せない…

こういう細かい反応が聞けないのはもったいなかった!

人の恋バナに楽しそうなゲイル

アスタリオンとお楽しみだったレイゼル。
つーかおまえら脳内に親指大の寄生虫がいて数日のうちには
イカになるかもしれないってのに、呑気だな!?
みんな大物です。
そんなこんなでカーラックを探して、森の中をさまよっていると…

屍と、首輪をつけた白い犬が…

毛並みもよく、賢そうな犬です。

傍らで事切れている主人の元を離れようとしません。
飼い主も無念だっただろうなあ
首輪にはスクラッチ、という名前が刻まれていました。

匂いを辿ってついてこられるようにしておきました。

遺体を埋葬してあげたかったなあ。

彼は郵便配達人だったようです。

カバンの中には手紙が…
かわりに届けてあげられたらいいんですが…

こっちはなんか物騒…

やっと荒廃した村を見つけますが、人っ子一人いません。

住人たちが避難していたらいいのですが。

しかし道中仲間が喋る喋る!

これは楽しい…
酔って寝てるゴブリン

文明……
そして奥ではなんかガタガタいってる小屋
ぶ、文明…

開けようとしたらシャドウハートに止められました。

それはそう。
村を抜け、壊れた橋をジャンプで越えて進んでみると…

ああ……

そこには村人たちの死体が転がり、ハイエナがごちそうにありついていました。
しかし、何やらハイエナの様子がおかしい…

D&Dでおなじみ、ノールだ!!!

えっノールってそういう生き物なの?
ウェアウルフ的な…

こんなところで生命の神秘目撃したくなかった。

というわけでノールとハイエナの一団と戦闘です。

敵の数が多い&回復魔法が弱いので、

どれだけ攻撃されずに敵を倒すかが重要になります。
意外と使えるのが敵を笑わせて行動不能にする「ターシャの抱腹絶倒」
知恵が5以上必要なので動物にはきかないですが、
デミヒューマン相手には便利!
しかも持続時間が10ターン…
あとやはり序盤は弓が強いので、高いところに移動して隠密した
アスタリオンがメインアタッカーです。
道なりに進んでいくと、道には大量のノールの死体が。
建物の中にはパラディン様御一行が。
彼らが倒したのでしょうか?
カーラックのことか!
しかしここで疑問におもうウィル

カーラックは河の方へと逃げていったとのこと。

追いかけましょう。

坂を下って河の方へと向かってみると、

そこには燃え盛るティーフリングが。

カーラックです。

対峙するウィルとカーラック。
その時、またも脳内の虫が騒ぎ出します。

拾った篭手適当に装備してたら面白い感じになって後悔。

オープニングのあれですね!

弁解しようとするカーラック。

しかしそこで再び幻視が襲いかかります。

宿敵を前にして、まだ怒りが収まらないウィル。

避難民を惨殺したと言われているのでなおさらですね。
デヴィルに騙されるなと訴える彼でしたが…

しかし、そもそも誰がカーラックをウィルに追わせたのでしょう?

笑顔で休戦を宣言するふたり。
このふたり、どちらもさっぱりしていて、良いコンビになりそうです。
少しカーラックの話を聞いてみましょう。
なんと、さっきのパラディンたちはザリエルの手下でした。
ならば、建物の中に隠れていた避難民を虐殺したのは多分……
頼もしい仲間が出来ました。
ようこそカーラック!

後悔するウィル。

情報源を問いただすと…

彼にも何やら事情がありそうです。
さあ、しかしまずはニセパラディン討伐です。
デヴィル相手に百戦錬磨な彼女。頼りになりそうです。

この先デヴィルとも戦うことがありそうです。
しっかり覚えておくことにしましょう。
さて、例の料金所に戻って偽パラディンと対決です。

なんだって…

カーラックと共に、偽パラディンたちを軽く撃退。
バーバリアンモードで暴れまわるカーラック。
胸に埋め込まれた動力炉が危険な感じ。

彼女を助ける方法も探さないといけません。

ドルイドの森のティーフリングたちが何か知っているかもしれません。

……が、困ったことに、彼らはもう旅立った後。
こういうところで、攻略順の影響が出てきますね!
いつか彼らに追いつけたら良いのですが。
不安を抱えながらも、頼りになる前衛のカーラックが仲間になりました。
豪快で陽気なカーラックは良いムードメーカーになってくれそうです。
しかしウィルの言っていたことも気になります。
次回は、野営地で仲間たちのドラマを追ってみましょう。
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