地球へ…

エミッサリーの助言で、月へとやってきました。

ノヴァ・ギャラクティク社といえば、NASAと協力して宇宙移住を主導した大企業。

以前廃棄された軌道上のスターヤードを探索しましたが、今回は月面の研究所です。

エミッサリーにもらった鍵で中へと。

ここには当時の記録がそのまま残されています。

毎度のことながら、セキュリティガバガバだな!? ストレージフォーマットしただけでゴミの日に出してない?大丈夫?ってことが多々ありますが、まあそこはつっこんでたら話が進まないので…

都合よく座標情報まで書かれた日記拾うようなものですね。

宇宙探検黎明期の活気のようなものが感じられて興味深い記録の数々です。

屋上には録音が残されていました。

これはなんと、初のグラヴ・ドライブ成功の記録のようです。

まさに技術的な特異点、テクノロジーの飛躍のその瞬間です。

……ん?




さらなる情報を求めてNASAへ。

巨大なロケットが残されたままになっています。



さて、そこにはやはり復元可能なコンピュータが残されていました。(大丈夫か)

火星で見つかった不穏なものの情報が…

先程ヴィクター博士が隠していた元データに関係しているのでしょうか?

NASAの中を冒険!

地球上なので劣化が進んでいるかと思いましたが、酸素が失われる直前まで動いていたのでしょうか。比較的きれいな状態です。


そしてヴィクター博士と、ジュディス博士の会話の記録が残されていました。

ここで重力がキーワードとして出てきました。

重力といえば、この旅の中で、何度も説明がつかない現象に遭遇してきました。

話が繋がってきました。

ジュディスの懸念も当然です。

そしてNASAの深部には重力異常がそのまま残されていました。

これはあのアーティファクトの力です。

火星からもたらされたもの。それはおそらくは。



試作機起動から10年。

未知の力は、ジュディスが危惧したように、地球に致命的な影響を与えていました。

大気が失われ、死の惑星となった地球。

その原因は初期のグラヴ・ドライブにあったのです。

まさに、今、我々が暮らしている宇宙が、彼の選択によりもたらされたわけです。

すでにここで、決して解決することのないタイムパラドックスに直面していますね。

卵が先か鶏が先か。


試作機の中には、まだアーティファクトが残されていました。



さて、外ではエミッサリーとハンターが待ち構えています。


ここでどちらかを選べと再度言われますが、やはりエミッサリーを選びます。

最後のアーティファクトは必ず埋もれた聖堂にあり、そこで決着をつけることになるとのこと。

ふたりとも、なんか今回イレギュラーイベント起きたけど、やっぱこうなるよな~みたいな周回プレイおつかれさまです感をかもしだしていますね。



いよいよ決戦です。

きっと彼らはもう、何がおきるか予測がついているのでしょう。


コンステレーションの仲間たちと共に、アーティファクトを集め…

埋もれた聖堂へと向かいましょう。

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