
全体的に開拓地ムード漂うアキラシティ。
酒場もどれも味があります。ここは都市の中心地、ザ・ロックにある高級BAR。

落ち着いたムードです。

2階の席も素敵。

こちらはもう少し庶民的なBAR「ストーンルート」。
この内装は素晴らしいですね。

下町のもっと荒っぽい地区にはアギーズというお店が。こちらはちょっと物騒。

サムは昔良く通っていたとか。
訪れた時は店員と店主のアギーが、落とし物の歯の話をしていました。
ワイルド!
アキラシティは人口増加の度に壁を広げ、街が広がってきたので、複雑な作りをしています。



チェーン店は全国展開!
人口増加に追いついていなくて、外周はスラム状態。


バラックが立ち並ぶこの地域にも猥雑な活気があっていいですね。

自分たちの成し遂げた歴史を大切にするアキラの人々、ここには歴史博物館もあります。

ここでは、サムのご先祖、ソロモン・コーについても詳しく聞くことができました。




彼の冒険の物語も、もっと知りたいですね。
ここでコー家の事情も少し知ることができます。


ジェイコブも、危機にあったコー家を立て直すために苦労したんでしょうね。
ソロモン・コーに関するものも、今では大分失われてしまったそう。
また見つけたら、ここに収めたいものです。
ジェイコブは残った思い出の品をこの博物館に寄贈しています。



地球時代を偲ぶ貴重な品々なのでしょうね。
そんなアキラシティ、紙の本を売っている珍しい本屋も!

本が大好きなコラを連れてきてあげたいなあ。




ここでは本を買い取ってくれるとのこと。
語りがとてもいい。
ディケンズはだめらしいのですが、え、なんでなんで、とおもったらこういう理由。

そういえばネオアトランティスでも、ディケンズ以外…って話してたな。
こうしたちょっとしたエピソードに、当時の人達の生活感を感じることができるの良いですね。
住み慣れた地球を離れ、宇宙へと旅立つ人々が、長旅のお供に(どこの家にもあるけどみんな全然読みきれてないし、読みやすく、とにかくたくさんあってずっと読めそうな)ディケンズ全集を持っていくのは、なんだかいかにもありそうな光景です。(ちなみに日本で翻訳されたものでも、30巻組です)
サブクエストもどれも魅力的。

もっとじっくり見て回りたいですが、このままでは一生終わらないので、クエストを進めねば!

2周目ではもっとじっくり見て回るぞ!
