星の巡礼

バレットがいなくなってしまって、コンステレーションのみんなも意気消沈しています。

しかし、バレットのためにもアーティファクトの謎にたどり着かなくてはなりません。

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なんと、まさかここにきて、サンクタム・ユニバーサム登場!

守護者アキラスは、いつもネオ・アトランティスで辻説法をしていて、親しみやすく賢明な人物といった印象ですが…

マッテオにも気さくに対応してくれますが、ユニティの名を出した途端、彼の表情が変わりました。

中で話すことに。

地球を失って星の海に漕ぎ出したその日から、人類は、大地がひとつで手の届かない空があった頃とはまた異なった「神の在り処」を探さなくてはならなくなったのでしょう。

中には、それを見出したものも。

伝説と神話の中に埋め込まれた暗号探しです。

ヴァルーンに伝わる伝説。

サンクタム・ユニバーサムに伝わる漂流者の話。

埴輪みたいな顔で報告に行った我々の眼の前でアキラスが見事に謎を解いてくれました。

さあ、インダムへと旅立ちます。

インダムではスターボーンが待ち構えていました。

正解っぽいですね。

バグって船首にヴァスコが浮いたままになっているヴァルーン狂信者の船カスタムのままでは苦戦もしましたが、なんとか撃退。

ヴァスコよ。

失われたキャンプで巡礼者の手記を発見。

そしてサソリの針の謎を解き…

その先にはハンターが待ち構えていました。

ハンターの船スコーピアスにドッキングします。

そこにはハンターとエミッサリー、ふたりのスターボーンが待ち構えていました。

友好的ではありませんが、一触触発という感じでもなく。

ここ、エミッサリーの口調が字幕と違うのが大分気になったのですが…

そんなことは古代中国の時代からわかりきっています。超越者かと思っていたら、なんか彼らも割と普通の人間…

そういうことか…!!!!

これはもしや、MARVELでもおなじみのあれか!

マルチバース、多元宇宙ですね。

スターボーンはユニティを通過した人間たち…

中には別の世界のバレットや、もしかしたら自分自身も。

割と救いのない話ですが、バレットとまた会えたのは嬉しい。

彼は私の知っているバレットではないですが。

そして手に入れた力で多元宇宙を旅するハンターの正体は。

まさかの。

そういえば謎を解いたのはアキラスでした。

どこかの宇宙では、彼は自力でユニティの謎を解き、そしてそこを潜ったのでしょう。

そして星の世界を永遠に旅する者になった。

字幕だと、誰?って感じですが、ちゃんとバレットの声、バレットの口調です。

なるほど、ネオンで警告に来たのは、アイで私が死ぬとわかっていたからなんですね。

結局死んだのはバレットでしたが。

どちらかを選ぶか、あるいはふたりを敵に回すか。

こうして聞くと、壮大、というよりも不毛な話です。

果たしてそうでしょうか。

根源に到達しても尚、結局手が届かないものなのかもしれませんね。

人は決して神にはなれない。あと何千回繰り返しても。

周回しすぎてもう作業になってるけど、見たこと無いイベントが発生して興奮してるプレイヤー、みたいな、ゲーマーとしては「わ、わかるぅ」って感じのふたりなんですが。

さて、ここでは迷うまでもなく、コンステレーションの仲間であるバレット、エミッサリーを選びます。

エミッサリーはご飯を毎日作ってくれた恋人のバレットではなく、私は彼の助手を務めて一緒にアーヴィンの無実を証明したのであろう彼の採掘者ではありません。

しかし、共に宇宙の果てを夢見ていた仲間には違いありません。

どんな姿になっても。

字幕の謎が溶けましたが、これ、サムだったかもしれないんですね。私があそこでアイに行っていたら、死んだのはサムだった。そうしたらここではきっとサムが…

サムがスターボーンになった宇宙もどこかにはあるのかもしれませんね。

エミッサリーは月に行くように、と、情報をくれました。

次の目的地は月です。

が、その前に、コンステレーションの仲間に報告せねばなりません。

説明ひどいな!?

私が説明してほしいよ!

キョトン顔やめろ。

みんな、「お、おう…」って感じになってましたが、ユニティにたどりつくために最後のアーティファクトを揃えなくてはなりません。

まずはエミッサリーの助言に従って、月へと向かいます。

しかし信仰を求めたアキラスが「狩人」になり、科学を求めたバレットが「使者」になるのは面白いですね。真理を求めるのと道筋を求めるのと。

さて、主人公はどんな道を選ぶことになるのでしょう。

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